社名「トランス・リテラシー」の由来

 

「トランス」とは「越える」「越境する」ということ。

「リテラシー」は情報リテラシー、メディアリテラシーなどの用語で使用されているように

適切な解釈力・表現力ひいては「見抜き、応用する力」ということ。

 

両方を合わせて「越境力」を意味する当社では、国境を超え米国に進出されたい日本企業の方々および日本に進出されたい米国企業の方々のブランディング、広告・宣伝、マーケティング戦略の企画立案・実行を支援しています。

 

 

このようなお悩みをお持ちではありませんか?

 

  • 多言語化を目指してウェブページを英訳したが、そのページのパフォーマンスが思ったほど良くない

 

越境力」とは、相手に伝わる方法を熟知していること「伝え方」は、言葉だけではありません。色使い、レイアウトなどのビジュアル(視覚)面も大切です。

 

顧客向けホームページやランディングページを単に英訳しただけでは、訴求力の低いページになってしまいます。さらに、レイアウトの仕方、色使いなどの訴求力を高める視覚効果は、個々の業界だけでなく、国や文化、さらにはターゲット層によっても違ってきます。

 

当社では、現在使用されているホームページやランディングページを見て、ターゲット層などのお話を伺った上で、ホームページを始めとしたデジタルマーケティングの調整法をご提案します。

 

さらに、日本語・英語の両方において商業用コピーライティングを行なってきた当社なら、日本語の商品・サービス説明を思い切って英語向けに書き換え、効果的な英語にすることも、日本語・英語両言語のコピー文をお客様とご相談した上で、最初から書くこともできます。日英両言語における文章のプロの力量をご覧ください。

 

お問い合わせ先:info@onetransliteracy.com

 

 

  • 米国企業と提携しているが、意思疎通がうまくいっておらず、業務進行が滞っている

 

越境力」とは、多文化間のコミュニケーション力

 

使用言語も普段過ごしている文化も違う相手に、的確に自分の要求を提示し、話を進めるには、日本語・日本文化の法則にしたがって言い表していることをその都度、英訳するだけでは不十分です。

 

英語での会議の進行方法、会議ごとに重要とされる課題、決定事項の優先順位、決裁方法などは、日米間の企業において、大きく異なります。それを念頭に置いた上で会議に臨まなければ、事業進行が滞ることになります。

 

会議通訳を行なってきた当社では、逐一通訳することの限界を痛感しています。そこで、会議や様々な商談の最中に起きている文化的食い違いの解決法を支援していくための一歩先のサービスを提供することにしました。当社では、実際の会議を視聴し、会議後のミーティングを通し、次回以降の会議進行をスムーズにし、事業進行の改善を図る方法をご提案します

お問い合わせ先:info@onetransliteracy.com

 

代表・山本 雅(みやび)プロフィール(abbie@onetransliteracy.com)

 

1978年、東京生まれ。17歳まで茨城県つくば市で育ち、その後、経団連及びソニーミュージックエンターテイメント奨学生としてカナダのユナイテッド・ワールド・カレッジ(UWC)へ2年間留学。2001年より近現代日本文化・文学に関する研究・講演・講義を行うかたわら、翻訳・通訳家としても活動。2011年にカリフォルニア州立大学バークレー校からPh.D.(博士号)取得。母校でもあるバークレーを含む米国各地の大学での教員を経て、2015年からは、大手翻訳エージェンシーのトップコピー訳者(別名:トランスクリエーター)及びマーケティング用ビジュアルコンサルタントとしても知られるようになる。大学教員、会議通訳、企業翻訳の体験を活かし、日米間で活動する企業に異文化コンサルティングを行う他にも、日英バイリンガル・コピーライターとしても活躍中。

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